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世界のマクドナルド

【世界のマクドナルド】カナダのマクドナルドでカナダの名物料理を食べよう!

こんにちわ、くろです。

旅人界で最もマクドナルドを愛する旅人(自称)が送る【世界のマクドナルド】カナダ編です。

カナダにマクドナルドは、大都市であればそこら中にあります。

トロントのダウンタウンは、ちょっと歩けばマクドナルドかTim Hortons(カナダのドーナツチェーン)が見つかるような状況です。

マクドナルドとTim HortonsはどちらもFree Wifiがしっかりしているので、トロントのダウンタウンではSIMカードが無くてもネット環境に困ることは全くと言っていいほどありませんでした。

一味違うマクドナルドのロゴ

カナダのマクドナルドと言えばまずはこちら。

マクドナルドと言えば黄色のM(M)ですが、よーく見てください。


気づきましたでしょうか。

黄色Mの真ん中にちょこんと、カナダの国旗にも描かれているメープルリーフが入っています。

もちろん看板だけでなく、ポテトのバッグやドリンクのカップ、持ち帰りの時のバッグなどにも全て入っています。

色々な国のマクドナルドを見てきましたが、僕が知る限り、ロゴが違うのはカナダだけです。

値段はいかほど?

こちらがメニュー。
アメリカ同様、レギュラーメニューでもマフィンの販売がありました。

トロントも眠らない街ということでしょうか。

値段に関しては日本同様、(カナダの物価にしては)割とお手頃なものから高めのものまで様々でした。

なお表記の値段は税抜きなので注意が必要です。※トロントのあるオンタリオ州は13%です。

とは言え、タッチパネルで注文できるボード(日本ではまだ一部店舗で試験導入段階)が多くの店舗であったので、それを使えばそんなに心配はないと思うけど…

割とお手頃なマックダブルセット。サイドメニューをアップグレードしてますが、してなければ税込5.65カナダドル(約480円)でした。
ちなみ多くのお店で炭酸ドリンクが飲み放題なので、それを考えればお得感が結構あります。

その他のメニューは、セットだと税込10カナダドル以上(850円以上)するのも多数あります。全体的な物価は日本よりカナダの方が高い印象なので当然と言えば当然ですが、値段自体は全体的に日本のマクドナルドより高めの設定な印象です。

郷土料理を食べよう!

プーティンという料理はご存知でしょうか。

プーティンは、フライドポテトにグレイビーソースと粒状のチーズカードをかけたファーストフード形式の食べ物。代表的なカナダ料理である。
引用:ウィキペディア(プーティン)

フライドポテトにチーズにグレービーソースって、想像するだけでジャンキー感が半端ないですが、これでも立派なカナダ料理で、しかも街中の色んなとこで売ってます。

しかも、学校の給食でも出るとかでないとか 笑

そんなカナダの名物料理がなんと、マクドナルドでも食べれます!(まあケンタッキーとかでも売ってるけど 笑)

そして僕がトロントの街を歩いて調べた限り、マクドナルドの値段が一番安かったです 笑
プーティン単品でも税込約5.0カナダドル(約430円)と、そこら辺のお店よりも安かったですが、さらにお得感を出す方法はセットのサイドメニューをプーティンにアップグレードしちゃうこと!

セットにもよりますが1.2〜1.8カナダドルくらいで、フライドポテトをプーティンにアップグレードできます!

フライドポテトの原価が安いマクドナルドならではですね。

ってことで、カナダでとりあえず何かカナダ料理を食べとくって感じの方には、マクドナルドがおすすめです 笑

以上、カナダのマクドナルドレポートでした〜!

2019.05.01追記
カフェ文化のすごいカナダでは、マックカフェ専門のマクドナルドもありました!笑

【カナダワーホリ】マックカフェ専門のマクドナルドに行ってみた!居心地抜群!旅人界で最もマクドナルドを愛する旅人が、トロントのマックカフェ専門のマクドナルドに行ってみた!そして感じるカナダのカフェ文化のすごさ。...

最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

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