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世界遺産 – タージ・マハル

ナマステ~!



くろです。



リアルタイムは列車で移動中!



2017.05.03



ジョードプルから列車で約12時間、アーグラにやってきました!




タージ・マハル


登録区分:文化遺産

登録基準

ⅰ. 人類の創造的資質を示す傑作。


愛する奥さんのために作った壮大なお墓。


奥さんを思う気持ちと、これを作った当時の権力にはただただすごいという言葉しか出てきません。







中に入り、そして大きな門をくぐった後に広がるこの光景、白いお墓、目の前に広がる左右対称の庭園、めっちゃ感動です。
ミナレットが一つ工事中だったの少し残念だったけど…



冒頭に記した通り、この世界遺産は登録基準1だけで登録されているので、これだけ見れればかなり満足です(^^)



登録基準1だけで登録されている世界遺産は他に、
・オペラハウス(オーストラリア・シドニー)
・プレアビヒア寺院(カンボジア・シェムリアップ郊外)
があります。



オペラハウスは今回の旅で訪れ(記事)、プレアビヒア寺院は以前訪れたことがあるので、とりあえず登録基準1だけで登録されている珍しい世界遺産3つは全て訪問完了しました。



どうでもいい自己満です 笑


アクセス時の注意

タージマハールの東門のそばには、変なトゥクトゥクドライバーや、セキュリティーの服装をしたインド人がたくさんいます。

こいつらは皆、ここから先はチケットを持っていないと通れないというを言って来るの、全力で無視しましょう。


入場時の注意

入場料は1,000ルピー(約1,800円)となかなか高額ですが、中は墓廟の外も含めてものすごくきれいで、このクォリティーであれば、この金額もまあ納得です。

チケット購入後、そばで500mlの水と、墓廟に入る際に靴を覆う白いカバーがもらえるので必ず貰っておきましょう。

また大きな荷物は西門側のクロークに預ける必要(しかも20ルピーかかります。)があるため、極力身軽で行った方がいいです。

※僕は約30リットルのカバンを持っていましたが、預けろと言われました。

※セキュリティーも非常に細かく、僕が入る少し前の日本人は自撮り棒で引っかかっていたので、本当に必要最低限のものだけを持って行った方がいいです。


観光後の注意

周辺にはWiFi FREEのレストランやカフェがたくさんあります。

一方で、アーグラ城や駅周辺は全くと言っていいほど何もないので、タージマハールの観光が終わった段階で、一度時間調整をすることを強くお勧めします!

※アーグラ城は、その日のタージマハールのチケットがあると50ルピー安くなるので、観光順はやはりタージマハール→アーグラ城が無難です。

アーグラ城へ行く際は、西門側のクロークのそばでトゥクトゥクを拾った方が安いです。

実際、西門を出てところで料金交渉をしたドライバーの言い値は100ルピー(最終的に50ルピーまで下げれました)でしたが、荷物を取りにクロークへ行った際、そこで声をかけてきたドライバーの言い値はわずか30ルピーでした。

もちろん、門のそば拾ったドライバーは捨てましたw


最後に、



当然こういうこともやりたくなりますw



次はアーグラ城の観光です。



最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

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