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【香港珠海澳門大橋】世界最長の海上橋を渡ってみた

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こんにちは、くろです。

2018年12月に開通したばかりの香港珠海澳門大橋を渡ってみたので、今回はそのレポートです。

※今回はマカオ から香港への移動です。

マカオ側の場所

マカオ側 位置関係

赤:マカオ側の出入り口
黄:街の中心、Praca Ferreira Amaralバス停(グランドリスボア付近)

マカオの中心(グランドリスボア付近)からは約7kmあるので、歩くのはちょっと現実的ではありません。

しかしPraca Ferreira Amaralバス停からは路線バス1本(101X系統)、しかも24時間なのでアクセスは容易です。

僕が利用した時は道が少し混んでいたので40分ほどかかりましたが、空いていればもっと早く着けると思われます。(とは言え7kmなのでそこまで大きくは変わらないと思いますが…)

マカオの路線バス
マカオの路線バス

マカオのバス料金は6パタカもしくは6香港ドルです。 

※お釣りは出ないので要注意です。

マカオ側出入り口

マカオから香港へ渡ってみた。

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シャトルバスのチケット売り場

建物の中に入ってすぐ左に、橋を渡るシャトルバスのチケット売り場があります。

運賃は65パタカもしくは65香港ドルです。(深夜は70パタカまたは70香港ドル)

支払い方法はクレジットカードorオクトパスカードor現金です。

※現金の場合、香港ドルで支払ってもお釣りはパタカになるので注意が必要です。

荷物検査は香港へ行く人、珠海へ行く人共通です。

簡単な荷物検査を終えて中へ。

意外と人がいてびっくりです。

珠海・香港分岐点

途中で珠海と香港側への分岐点があります。

わざわざこの国境を使って珠海へ行く人なんているの?って思っていましたが、結構人がいてびっくり、と言うか香港へ行く人より多いんじゃないかってくらい。開通直後の一時的なブームの影響なのでしょうか…

※マカオ-香港間は24時間通行可能ですが、マカオと珠海間の通行は8時~22時となっていました。

イミグレの先にもチケット売り場

出国審査の先にもシャトルバスのチケット売り場があるので、買い忘れていても安心です。しかし、1社独占ってなんだかな~。

橋を渡るシャトルバス乗り場
運悪く?直前のバスが出発したばかりだったので、最前列の席がゲットできました。
一部区間は橋ではなく海底トンネルになっています。
また橋になるともうすぐ香港側。


橋を渡りトンネルを潜り、また橋を渡ると香港側に到着します。

シャトルバスの乗車時間はおおよそ40分程度でした。

香港側出入り口

香港側の場所

香港側 位置関係

赤:香港側の出入り口
黄:東涌駅(MTR東涌線)

香港域内方面バス乗り場

香港側の出入り口と街はバスでの移動です。バスは空港など様々な方面へ出ていますが、料金や時間を考慮すると東涌駅方面行き(B6系統)一択かなと思います。

東涌駅前

空港からの東涌駅行きと違い、東涌駅まではほぼノンストップの為、東涌駅までは10分ほどで到着します。運賃は7香港ドルです。

まとめ

今回、香港からマカオへはフェリーを使い、マカオから香港へ上述の橋を使いました。

香港の場所にもよりますが、所要時間と料金は以下の通りです。
香港-マカオ(フェリー):所要時間2時間弱/料金170香港ドル前後
香港-マカオ(橋):所要時間3時間弱/料金110香港ドル前後

橋を使うと1時間程度時間はかかりますが、その分片道あたり60香港ドル(約900円)も節約できます。お金に余裕のある人やマカオのカジノで稼ぐぜーって人は別ですが、それ以外の人であれば橋を使うルートも選択肢としては十分にありかなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

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