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アシガバートからトルクメンバシへ

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こんにちわ。
くろです。

2017.06.21 // Day 73
都市:アシガバート(トルクメニスタン) → トルクメンバシ(トルクメニスタン)
あいさつ(トルクメニスタン語)
こんにちは :サラーム
ありがとう:サグボーン

この日は夜行列車でトルクメンバシへ。

午前中はまず、散歩がてらそのチケットを買いに駅へ。

アシガバート駅。
チケットは、写真の建物の右となりにある建物の中で買えます。

その後はアシガバート市内をのんびり歩いて、バザールの食堂見たいなところで昼飯。


なぜかレーニンさんの銅像がありました。

宿近くのバザール

アシガバート市内は白色をベースとした建物ばかりで、緑も多く、整理されていて、すごくきれいな街並みだった。

ただ、主要な観光名所は中心部から少し離れていて、なおかつ事前に得られるバスなどのアクセス情報も限られているので、行くとなると暑い中効率の悪い移動をするかタクシーを使う必要があり、観光意欲があまり上がらないのが残念なところ(´・ω・`)
※地獄の門疲れ + 長距離移動の疲れの影響も絶対あると思う。

昼食後は、列車の時間まで宿の共有スペースでダラダラ。

列車の出発時間は19時なので、18時頃に宿を出発。

駅に着いたら夕食などの食料を買い込む。

そしたら売店のおっちゃんが、「これも持って行きな」ってジュースを2本も。

「えっくれるの」って聞いたら、「あのおっちゃんが君たちのために買ってくれたんだよ」って。

トルクメニスタン語もロシア語もさっぱりなため、何と言っているのかは分からなかったけどそんな気がした。

そして指差す方向を見たらにっこりしたおっちゃんが。

おっちゃんのもとへ行き「サボーンスキー」と言いながらおっちゃんと手を合わせる。

トルクメニスタン、中央アジアの北朝鮮とか呼ばれるけど、いい国だったなー。

そんなことを思いながら僕らの乗る車両(19号車)へ向かう。

13,14,15,16,17…

17号車の次は荷物などが積んである車両で、その先に車両はなかった。

係りの人に聞いたら、辿ってきた方向とは逆の方向を指差す。

3,2,1,0,18,19

なぜこんな順番になるw

車内は6コンパートメントで、エアコンがいい感じで効いていて快適だった。

【本日の出費】
列車チケット代(アシガバート – トルクメンバシ):25マナト(5ドル)
昼食代:10マナト(2ドル)
夕食及び翌日朝食代など:13マナト(2.6ドル)

最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m

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